老後の持ち家と賃貸、どちらが安心?後悔しない住まいの選び方

老後の持ち家と賃貸、どちらが安心?後悔しない住まいの選び方

老後は、ローンの終わった持ち家なら安心なのでしょうか。
それとも、駅や病院に近い賃貸へ住み替えたほうが安心なのでしょうか。
持ち家には、家賃がなく、住み慣れた地域で暮らし続けやすい利点があります。一方で、固定資産税、修繕、庭や建物の管理、階段や段差が将来の負担になることもあります。
賃貸には、体や暮らしに合わせて住み替えやすく、大規模修繕を貸主が負担する場合があるという利点があります。一方で、家賃が続くことや、契約条件、保証、緊急連絡先などの確認が必要です。
この動画では、持ち家と賃貸の勝ち負けではなく、「80歳になっても自分たちが暮らせる条件」を、しげ爺とふみ婆の物語とともに考えます。

■ この回でお話ししていること
・持ち家に住む高齢者のメリットとデメリット
・賃貸に住む高齢者のメリットとデメリット
・2023年の住宅・土地統計調査から見る、高齢者のいる世帯の住宅事情
・★月額だけでなく、5年から

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