為替動向が気になりますよね。
日米で協調介入などの対策を講じていて157円台半ばまで戻しました。
「米国がよく承諾したな」と思うわけですが、ちょっと調べてみると日本はドルを売ったものの米国債で売っていないこと、米国は円を買っているもののドルではなくユーロを売っている点など、ここにはいろいろな仕掛けがあったりします。
それでも165円に壁はできたので、しばらくの円高方向は演出できたのかもしれません。
ただ、このまま円高傾向が継続するかは疑問です。
というのも円を買う要因はいまだ見つからないからです。
「為替動向なんて、シニアの私には関係ないよ」と思われるでしょうか?
いえいえ、これが大アリなんですね。
物資を輸入に頼る日本において、為替動向は大きな影響を国民に与えることになります。
特に円安傾向が続くと、低所得者層からその悪影響をもろに受けることになります。
むしろ円安傾向は、シニア層にこそしっかりと把握して頂く必要があるわけです。
ということで、今回は円安が年金生活にどのように影響するのか?
そしてこれを乗り越えるために、私たちはどのような対策を講じるべきなのかについて、今回は考察を進めていくことにしましょう。
これ、じわじわと私たちの生活に影響を及ぼします。
ぜひともご参考いただき、早めの対策を講じていただければと思います。
【本動画の目次】
0:00 ■円安は年金生活にどう影響するわけ?
先月海外出張しましたが、本当に何でも高いです というより日本が安すぎ?
GPIFは円安で運用益出ているようですが、年金が増える訳でもないし、今度は日本に移動させて為替対策するとか
ご提示された対策はまあまあしていますが、70過ぎたら働くのは大変そうです 車はだんだん乗らなくなり手放すと思います
日本のGDPの8割以上は内需による。つまり、日本経済は輸入した資源に国内で価値を付加することで成り立っている。円安がそれを打ち砕く。
円安が輸出に有利という、GDPを外需が占めていた70年代高度経済成長期の経済観は現在では通用しない。しかも、超円安下でも輸出は増えていない。
輸出産業の代表、トヨタの豊田章男さえ、1ドル140円レベルまで落ちた円安(!)がプラスに働かないとかつて語っていた。
何のために現政権は日本経済を破壊し、国民生活を困難にしようとしているのかがまったく理解不能。
アメリカという他国の協調介入で円安を抑えようとしても、政府トップが円安ホクホクの人なのでその効果はすぐに消えてしまう。
信用が無いのだ。国内の天文学的な金額の資産が連続して溶けていく想像を絶する事態。
このままでは日本が衰退するばかり。危機が見えた時点で即刻辞任した英国元首相のリズ・トラスを見習わないと悲惨なことになる。
節約や出費を見直すことも必要ですが、イデオロギーでも好き嫌いでもなく、経済的に世界から信頼を失った現政権をいかにして倒すかが必近の課題です。
米国は自分の国の利益にならないことはやりません。同盟国だからって助ける気はありませんね。今回、まずはジャガイモから攻めて来てますがこれは厄介ですよ。害虫対策で防いでるのにさらに米国が使う農薬が怪しい、日本向けなら農家も気にしないでしょう。困ったもんです。
今回も重要な情報を含んでいますね。
今私がやってるのはNISAへのある程度の資産移動ですが、
住民税非課税世帯なども結構影響大きそうです。
円安もそうですが、中東情勢、ウクライナ戦争などが影響して生活必需品の値上がり、本当に堪えます。しかし私の出来ること、何があるか、と言うことは普段あまり考えたことはありません。今の節約生活を続けていくしかないような感じです。仕事帰りの買い物も慣れて来てスーパーの使い分けは気をつけています。お話しにありましたがスマホの格安シムは失敗でした。スマホ本体がすぐに壊れてしまい、保証は無く、使っていた古い機種にシムを入れ替えて使っていました。女房のも入れて2台ともです。キャッシュバックのタイミングでスマホを契約し直しました。少しでも仕事があれば無理なく働いて仕事から離れないようにと思っています。少し先の見通しは良くないかも知れませんがそれでも生活して行かなくてはいけません。難しい問題ですね。 いつもありがとうございます。