服は完璧に選んだのに、全身鏡の前でなんだか重く老けて見える…その原因、実は「足元」かもしれません。靴を一足変えるだけで、同じ服でも10歳若返って見えます。今日は夏に足元で老けて見えるNGと、脚長・上品に見える「靴選び」を三つご紹介します。
60代・70代の方へ。足元はコーデで一番小さいのに、一番大きく印象を変える場所。色(脚の長さ)・形(全身の軽さ)・素材(品格)——この三つを押さえるだけで、重く沈んでいたコーデが、すっと脚が長く見える上品なコーデに変わります。靴箱を全部入れ替える必要はありません。一足を正しく選ぶだけです。
この動画では、夏の足元でやりがちなNGと、その場で直せる靴選び3つを、わかりやすくご紹介します。
▼ この動画でわかること
✅ ヌードトーン(ベージュ・アイボリー・シルバー)で脚が長く見える色の選び方
✅ ナローストラップ・ミュール・Vカットで重心を上げて全身を軽く見せる形の選び方
✅ マットな本革・羊革で品格が出る素材と、テカテカ・くたびれで貧乏くさく見えるNG
足元を変えるだけで、同じ服でも脚が長く、全身が軽く上品に見えます。ぜひ最後までご覧ください。
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