七十八歳の誕生日に、一人でケーキを買った。
自分で切り分けて、自分でお皿に乗せて。 笑いながら、一人で食べた。
誰も気づかなかった。 誰も、何も言わなかった。
それでもふじは笑った。 七十八年間、ずっとそうしてきたように。
そんな夜に、一軒の定食屋がある。
店の名前は、気まぐれ屋。 女将の聖子は、口は悪い。でも、気づいてしまう。
笑顔の奥に隠れた、本当の顔を。
「voicevox:波音リツ」
「柔かいのに、だしを全部抱え込む。 捨てたもんじゃないでしょ」
続きは長尺動画でご覧いただけます。
#泣ける話 #感動ショート #心に刺さる #定食屋 #短編ドラマ #気まぐれ屋 #おばあさん #家族 #誕生日 #だし巻き卵 #60歳代 #泣ける話 #シニア
聖子さん‼️好い人ですね➰❗優しい❗好きよ❤