旅先では、不思議とよく歩くものです。
景色を楽しみながら、気がつけばいつもより多く歩いている——
そんな経験はありませんか。私もツアーの仕事では、気づけばいつもよりたくさん歩いています。
それでも不思議と疲れにくいのは、楽しみながら歩いているからかもしれません。
「もう少し先まで行ってみよう」「この先には何があるのだろう」
そんな小さな好奇心が、自然と体を動かしてくれます。
これは、頑張る運動ではなく、楽しみの中にある運動。
だからこそ、体にやさしく、無理なく続けることができるんですね。
さらに旅では、朝早く出発することも多く、自然と朝の光を浴びる機会が増えます。
この光が体内リズムを整え、血管や自律神経を、若々しく保つ助けにもなります。
特別なことをしなくてもいい。ただ、楽しみながら歩く。
それだけで、「一生歩ける体」への一歩が、始まりますよ。
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