2025年の7月末で退職した後、カブでの日本縦断バイク旅をエリアを区切って進めてきました。時間も自由もたっぷりあるにも関わらず、長いバイク旅に出ることにどこか億劫な自分がいることが不思議でした。そのワケがひょんなことからわかりました。大好きなキャンプ泊をバイク長旅に組み込んでいたことが無意識に重荷になっていたことが分かったのです。キャンプ泊をするための道具類が大きさ、重さだけでなくメンタル面での重荷にもなっていたのでした。若いころにはそんなことは感じませんでしたが、シニアになってそれが重荷になり旅にでることが億劫になっていたのでした。
今回はそんな気づきを皆さんと共有する動画です。物理的な重さ以上に心にひっかかっていた事がすっきりとなくなることで、本当に気楽に長旅に出れるようになりました!
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/ @cubgsan
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2025年の7月末で退職した後、カブでの日本縦断バイク旅をエリアを区切って進めてきました。時間も自由もたっぷりあるにも関わらず、長いバイク旅に出ることにどこか億劫な自分がいることが不思議でした。そのワケがひょんなことからわかりました。大好きなキャンプ泊をバイク長旅に組み込んでいたことが無意識に重荷になっていたことが分かったのです。
私は、コットとエアマット、ポップアップの蚊帳、国産のちゃんとした寝袋にアイマスクとタープで、3シーズンは快適な睡眠を得られる事が出来ました。
この他にはシートバッグを置く台にする小さなテーブル位。
まぁ、どこでも寝れるって特技があるからこそ出来る芸当なんでしょうが。
初めまして。いつも楽しみにしております。57歳で免許取得して1年、そろそろ長距離で宿泊を考えてたところです。荷物も多くなるので悩んでた所です。今一度、参考にさせて頂きます。これからも動画配信を楽しみにしております。
元々どこでも寝られたけれど、ちゃんと真っ平らで柔らかい所で寝ると疲れは取れます。微々たる疲れの蓄積が身体に堪える歳になったので、休息を大切にする様になりました。快活クラブが優秀で助かります。
私もずっと思ってす。格安のビジネスホテルに泊まるだけでずっと旅に観光に集中できる様になるのです。旅中のキャンプは罰ゲームです。
北海道ツーリングの時、快活CLUBとドミトリーで気楽だった。長期のキャンプは辛いんよな。体力がなくなって、バイクに乗ってるのに楽しくなくなる。
わかります。自分にとってキャンプが主目的なのか旅が主目的なのか、そこを見極めるのが大切ですね。気分が向けばときにはキャンプ目的でテントを積んでツーリングも良いですし。
バイクが重くなるとツーリングの楽しさが半減するんですよね