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今回は旅と健康シリーズ②です。心臓のお話です。最後までご覧いただけると嬉しいです。
スクリプト
その疲れ——放っておくと、
心臓に影響するかもしれません。
でも大丈夫、
“旅”がそれを守ってくれる可能性があります。
旅は心臓にも良い影響を与えていると言われています。
研究で、旅行に行かない人は、定期的に旅をする人に比べて心筋梗塞のリスクが大幅に高まるという衝撃のデータがあるんです。
反対に、定期的に旅をしている人は、そのリスクが約30%、
さらに命のリスクも20%低くなるとも言われています。
忙しさの中で休まないことは、
知らず知らず心臓に負担をかけているのかもしれません。
新しい景色、やさしい風、
人の出会い、
その小さな“ときめき”が、
心と体をゆるめ、
心臓をやさしく守ってくれる
遠くでなくても大丈夫。
隣町や温泉でもOK。
大切なのは、日常を離れて心を緩めること。
人生の後半戦、最高の健康法は「旅」にあります。
旅は、
静かな健康法なのです
つづきは→note記事『旅がつくる「一生歩ける体」と「穏やかな心臓」【健康編】』