【老後、家が借りられない時代へ】
今回の動画では、今朝見たニュース記事をきっかけに、
「高齢になると家を借りにくくなる現実」と、
だからこそ若いうちから自宅を考えるべき理由についてお話ししました。
今回の話は、高齢者向けの話というより、
むしろ今から年を重ねていく若い世代にこそ聞いてほしい内容です。
・一生賃貸で本当に大丈夫なのか
・都内の不動産が高すぎて買えない人はどう考えるべきか
・都心を少し外せば、まだ手が届く良質な不動産はある
・インフレで今後さらに不動産価格が上がる可能性
・「そのうち買う」が将来の住まいリスクにつながる理由
こういった視点で、住まいを“損得”だけではなく
人生後半の安心や安全保障として考える大切さをお話ししています。
都心の不動産価格は確かに高く、
「買いたいけど買えない」人が増えているのも事実です。
でも、だからといって諦めるのではなく、
今の自分に届く範囲で、少しでも早く住まいを確保するという考え方は、
これからの長い人生を考えたときに、かなり大事になると思っています。
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▼あわせて見てほしい関連動画
人口減少でも「高齢者が賃貸選び放題」にはならない、という話
「持ち家は負債」と信じ続けることの危うさについての話
▼今回の元記事
Yahoo!ニュース
元記事(THE GOLD ONLINE)
▼参考データ・参考資料
国土交通省:高齢者に対する賃貸人の入居拒否感に関する資料
内閣府:令和6年版 高齢社会白書
不動産経済研究所:首都圏 新築分譲マンション市場動向
国土交通省:住宅ローンの金利リスクに関する資料
国土交通省:地価LOOKレポート
▼コメント欄でぜひ教えてください
・一生賃貸についてどう考えていますか?
・今の不動産価格、高すぎると思いますか?
・都心を少し離れてでも家を持つ考え方はアリだと思いますか?
#不動産 #持ち家 #賃貸 #住宅購入 #老後 #マンション価格 #インフレ #東京不動産 #マイホーム #住まい
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若い頃なら少々の不便でも我慢できる…のであれば、若い時こそ郊外の車があれば暮らせて勤務地に通えるエリアに賃貸で暮らし、その間にお金を貯めて中年入口辺りで立地のよい小規模な居宅を購入する…というスタイルが合っていると思います。
逆にそのような要望に応えるような、郊外の(少々の安普請は仕方ないとして)借家が増えれば良いんですけどね。郊外のエリアも住民の若返りが図れるし、住居費が抑えられれば家計も助かる。
生活保護もらえば問題解決です 簡単です
日本人って採用で学歴を加味するのは差別とか、借りたいと言えば貸して当たり前だとか、雇う側や貸す側の都合一切考えない身勝手な主張する人多いよね。いつでも借りられるという想定自信が安全保障について一切考えて来なかった日本人らしい楽観的な想定だよね。
後そろそろ賃貸最強論はローン組めない低所得者層の合理化心理機制に発することを皆で再確認すべきじゃないかな。ローン普通に組んで返せる層で一生賃貸なんて言う人上場企業とのビジネスシーンで実際に会う人で見たことないのよね。堀江貴文みたいな変わり者を除いて一定の所得以上の層は皆家庭と家を持ってるか、持とうとしてるよ。
一生賃貸もなかなか難しい問題ですね。
公団などの家賃格安でEV有の空き物件がが少なく、EV無しなら1階が必須(高齢の最後は階段も難しくなり2階もきつくなる)
運よく上記のような物件に住めて、自分の生涯が終わるまで建て替え等無いのであれば在りかな。
私は都内と埼玉に7部屋所有し6つを賃貸で貸し出していますが、自分の住まいは、その中で一番安くしか貸せない物件を選んで住んでいます。
賃借人が何と言おうと大島てるには載せさせないよう高齢者との賃貸契約を拒否するのがのが物件に対する大家の愛
75歳お一人ならば、市営住宅や区営住宅に入るのがよいかと思います。
人口減少で家余りではいくらでも借りられるという説がありましたが、家主が高齢者との契約を躊躇う内に新たに若い借主が現れると、便利な場所では高齢者は永久に借りられなくなります。恐ろしい話です。
このニュースの方には気の毒な話ですが
65歳以上の持ち家比率は80%を超えるというデータもあるので
冷たい言い方ですけど自己責任かなと
公営住宅のちょっと不便な立地とか
思い切って地方移住すれば?
今と同じ暮らしに固執しないことです
中長期目線で見ると親が持ち家だと子供の人生のスタートラインにも確実に差が出る