「一生賃貸でいい」「身軽だし最強」ネット上ではよく聞く言葉ですが、これを信じて何の対策もしないまま50代、60代を迎えると、取り返しのつかないことになります。
今回は、不動産仲介の現場で起きている**「高齢者の入居拒否」のリアルと、内閣府のデータが示す「日本人の8割以上は持ち家」という現実**について、忖度なしでお話ししました。
「もう手遅れなのか?」と絶望する必要はありません。動画の後半では、50代、そして60代以上の方に向けた具体的な「住居確保の生存戦略」を解説しています。
老後の安心を手に入れるために、ぜひ最後までご覧ください。
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20代の時に某大手ハウスメーカーが建てた築10年の戸建てを中古で購入した。
そのハウスメーカーは5年ごとに無料点検をしてくれるのだが…35年点検時「だいぶ傷んできてますね。傷んでいる箇所をすべてリフォームするなら800万円です」。
40年点検時「かなり傷んできましたね。傷んでいる箇所をすべてリフォームするなら1500万円です」とのこと。
俺は中古購入時から還暦前後での建て替えを考えていたので、メンテナンスらしいことは何もしてこなかった。
還暦までカウントダウンになった今は、様々なハウスメーカーと新築での建て替えの打ち合わせ中。
築年数が経過した家は、メンテナンスをしないとわずか5年で劣化のスピードが、飛躍的に加速するのがよく分かった。
高齢者が終の棲家として、安い中古を買うのもいいけど、家は傷み始めると想像を絶するくらい早いから気をつけなはれや。せめてご自身の寿命まで保つ家を選んでくださいね。
持ち家は買えないから、安い賃貸に仕方なく住んでいる、なのでは?
私はわけあって注文住宅を3軒建てました。賃貸にも名軒か住みましたが、個人的には持ち家一択です。1/2軒目は熊谷に2F建て木造、3軒目は相模原橋本に3F建て軽量鉄骨造、本動画で説明の通り将来賃貸による入居拒否の心配はありません。家族と何の心配もなく今後も住み続けられます。
どこに住むかじゃね?(笑)安く住めるなら年取ってそこに住めば良くね?何を悩むの?
JR成田線沿線で中古戸建て探すといいですよ。
フリーターや契約社員という働き方が社会に浸透し始めた1990年代後半、「自由人としての最高の生き方」として評価・推奨されていた側面がありました。今ではある年齢以上のフリーターや契約社員は、自由の象徴ではなく、「低年収と生活苦の象徴」になっていると思います。当時は望めば仕事がいくらでもあると思われていたんでしょうね。この話も同じ考えだと思います。望めばいくらでも貸してくれる賃貸物件はあると思っているのでしょう。
高齢者の85%ってほんとの話?
まあ、年取ると場所は選べなくなるな。人気の場所は不可能やわ。
40年後は大多数が老人になって老人が多数派になりそうですが
老人排除の賃貸ビジネスが成り立つのか
気になりますね。