プチ大都会である岐阜シティの魅力をサクッと伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげているこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第316弾は柳ケ瀬通(やながせどおり)だよ。誰からも頼まれてもいなければ1円ももらっていないのに定期的にパトロールしている柳ケ瀬通を西から東へ歩いた。相変わらず致命的かつ壊滅的とも言える寂れっぷりだった。ったく、知事でも市長でもいいから何とかしろよな。そんな中、オープンと同時に昭和レトロが生き続けている感じの『くるみ』に入ると瓶ビールを飲みながら「ねぎ焼き」を食べた。さらに売り上げ貢献のために「どて煮」も食べた。いい感じに酔っ払った僕は、カレー店の『さんまるや』に駆け込むと熱々の「焼きカレー」を一気呵成にかき込みながら日記を書いて〆た。今日もいい一日だった。
(柳ケ瀬通#
地元民として
もう一度全国に注目されるくらい再興するよう祈ってる毎日です
昨日から何も食べてへんくらいの食欲ですね。にしても、本当、人居てへんやん。20日の日にはYANAGASE福人レースがあるので、普段よりも人がいてそうですね。
これだけ立派なアーケードを持ちながらシャッター街なのは悲しいことです
そんな中、砂漠のオアシスのように開き続けてる店を見ると涙がちょちょぎれます
おー、お好み焼き「くるみ」さん…
木曜日に、お母さんの誕生日で、サプライズ訪問したばかりの、柳ヶ瀬ラバーの私
こうして、柳ヶ瀬を廻り、案内して下さり、復興に力注がれて大感激です