2026年4月から、年金の重要なルールが大きく変わります。
特に「60歳以降も働く人」に関係する在職老齢年金の改正は、
年金の受け取り方そのものを見直すきっかけになります。
「みんなが65歳からもらっているから」
「早くもらわないと損しそう」
そう考えて年金の受給年齢を決めてしまうのは、実はとても危険です。
この動画では、
・繰り上げ・繰り下げ受給の本当のメリットと落とし穴
・損益分岐点の考え方
・健康寿命・働き方・家族構成を踏まえた判断軸
・2026年改正で「得をする人」「損をする人」の違い
・加給年金・障害年金・遺族年金で注意すべきポイント
などを、できるだけ分かりやすく解説しています。
年金は「何歳からもらうか」で一生の受取額と安心感が大きく変わります。
正解は一つではありませんが、知らずに決めることだけは避けてほしい。
この動画が、あなた自身に合った受給タイミングを考えるヒントになれば幸いです。
▼こんな方におすすめ
・年金を65歳からもらう予定の方
・繰り上げ・繰り下げで迷っている方
・60歳以降も働く予定がある方
・将来のお金に不安がある50代・60代の方
00:00 オープニング:年金受給の現状と2026年改正
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動画をご視聴いただきありがとうございます。
皆さんは何歳からの年金受給を検討されていますか?理由や今の悩みなどあれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね。
給料200万円と年金120万円もらって、年金を使わなければいいと思います。
自分はポンコツ銀行勤務で65歳時の公的年金が少なく、終身企業年金が月5.6万円あったが同僚はほとんど全員65歳受給していた。しかし、私より数歳年上の先輩諸兄と会うと月の年金は30万円ぐらいないと手取りが少ないから、まだ働くことにしたという話も聴いていた。私は健康だけは自信があり、働きたいという気持ちが強かったので銀行退職後もシニア就活して正規雇用(年収460~480万円)で働き5年繰下げた。
昨年、70歳で受給開始したが、当然公的年金額は膨らみ企業年金と合わせて月33.2万円。妻は2年3か月ほど繰下げたので月11.2万円となった。
たった5年で老後生計にゆとり出来た感じだし、まだ幸いにも働いているので私は繰下げして良かったと思っている。