プチ大都会である岐阜シティの魅力をサクッと伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげているこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第319弾は長森本町(ながもりほんまち)だよ。岐阜バスのバス停「長森本町」で降りた僕は、そこから住宅街の中の坂道を10分間くらい歩くと『Restaurant 悟空』にたどり着いた。素晴らしい雰囲気の中で瓶ビールを飲みながら滋味に富んだランチを味わった。その後、すぐ近くにある『沓掛公園』のベンチに座った僕は、JR岐阜駅構内にあるコンビニで買っておいた羽二重餅のどら焼きを缶コーヒーで押し流しながら日記を書いて〆た。今日もいい一日だった。
■岐阜県岐阜市
・Restaurant 悟空
#Restaurant悟空
#沓掛公園
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大鶴義丹ってマルシアに斬首されたんですよね
スゴいですね。地元の方しかわっからへん場所の素敵なお店を下調べしてゾンビ足裏までになってもこうして紹介して下さりありがとうございます。お蕎麦めちゃくちゃ美味しそう。ぜんざいも凄くいい。砂漠さんのお餅追加のアイデア是非、悟空の店主さんに。
良い日和に訪れましたね。桜が満開で、翌日からは結構な雨になりましたから。
レストラン悟空は、けっこう口コミの評判が良いですね。ご主人は、どうやら母の知り合いの弟さんでしたw お兄さまの方も、長良川温泉の旅館で料理人をしていらっしゃるようです。行ってみたいな。
最後のFlatyFlatyは、ペット同伴可のカフェですね。ワンちゃん用の食事もあり、外のオープンテラスは大型犬連れのお客様用とのこと。ちなみに、以前は長森中学校校下に初めて出来たコンビニのサークルKでしたよw 建物は当時のまま変わっていませんね。(そのサークルKはカフェ開店に伴い100mほど西に移転したけれど、20年ほどで閉店してしまいました。残念…)
高速バスが出来る前、地べたを走る「郡上白鳥ゆき」には、各駅停車と特急があった。
特急は、徹明町を出ると、次は大船霊友会講堂前に停まる。
しかし、この長森本町には、岐阜バスの生え抜き社員で副社長がお住まいだった。ある日、同じく岐阜バスで働いていた妹さんが訪れようと、知らずに特急に乗ってしまったら、長森本町で降りることが出来なくて、そのまま大船霊友会講堂前まで連れてゆかれてしまったそうな。それで兄である副社長に文句を言ったら、1週間後には長森本町が特急停車駅になっていたw
事情を知らない人が八幡線の路線図を見て、特急停車駅の印が長森本町になっているのを見て「なぜ、こんなバス停が?」と思ったことだろうw
【補足】当時、同じように地べたを走る特急に「高山バスセンター」ゆきと「下呂駅前」ゆきがあったが、そちらは徹明町の次は北一色に停まり、長森本町は飛ばして小屋名まで素っ飛ばしていたw
北一色なら、おがせ方面への路線との分岐点だし、市内均一区間の末端なので、多くの人が納得していたと思う。