67歳の平松洋子は、自身の老いを認められず、無理なトレーニングを続けた結果、重度の怪我を負い倒れてしまいます。誇りも仕事も、そして歩く自由さえも失い、孤独なアパートで絶望の底に突き落とされた彼女。プライドに縛られた洋子を待ち受けている運命とは、一体どのようなものなのでしょうか。
============================================================
昨日、視聴者の方のコメントに書かれたお話を読みました。その内容に、まるで自分自身を見ているような気がして、何度も何度も読み返しました。そして、涙が止まりませんでした😢。
そのお話は悲しくもありましたが、とても美しいものでした。そこには愛情や後悔、そして言葉にできなかった想いが詰まっていました。
私は気づきました。きっと皆さんの中にも、誰にも話せずに抱えている想いや、心の奥にしまっている記憶があるのではないでしょうか?💭💔
だからこそ、どうか私にお話を聞かせてください。私は、あなたの言葉を大切に受け止めます。そして、もしよろしければ、そのお話を動画にして、多くの人に届けたいと思っています📖✨。
もしかしたら、あなたと同じような経験をしている誰かが、そのお話を聞いて救われるかもしれません。
コメントでも、メッセージでも大丈夫です💌。私はいつでもここでお待ちしています。あなたのお話を、心を込めて聞かせてください🙏💕。
#老後 #高齢期 #老後資金 #60代 #70代 #年金生活 #人生の教訓 #人生哲学 #シニア #年金
==============================================================
企画・制作
企画者: 田中雅人 (たなか まさと)
プロデューサー: 佐藤美咲 (さとう みさき)
撮影・技術
撮影監督: 山田健太 (やまだ けんた)
カメラマン: 鈴木大輔 (すずき だいすけ)
照明: 伊藤光 (いとう ひかる)
編集・音響
編集者: 高橋麻衣 (たかはし まい)
音響効果: 渡辺悠太 (わたなべ ゆうた)
BGM制作: 中村響 (なかむら ひびき)
ストーリー
脚本家: 小林智美 (こばやし ともみ)
ナレーター: 森川雄一 (もりかわ ゆういち)
デザイン
グラフィックデザイナー: 吉田彩花 (よしだ あやか)
イラストレーター: 松本翔太 (まつもと しょうた)
サポート
アシスタント: 斎藤花音 (さいとう かのん)
この動画の制作にご協力いただいた皆様:
企画・制作: 田中雅人、佐藤美咲
撮影: 山田健太、鈴木大輔
編集: 高橋麻衣
音響: 渡辺悠太、中村響
脚本: 小林智美
ナレーション: 森川雄一
デザイン: 吉田彩花、松本翔太
サポート: 斎藤花音、加藤英明
ご視聴ありがとうございました!
VOICEVOX :青山龍星
この動画を作って下さって、どうもありがとうございます。
まるで4ヶ月前の私のようでした。自分の年齢を考えたら当たり前の事なのですが、自分の老化を受け入れられませんでした。
私は寝返りさえ出来なかったのですが、今私は歩行器を利用すれば歩けるようにまでになりました。
ベッド上で運んでもらった食事をし、オムツでの排泄、のどが渇いても水をくみに行く事さえ出来ませんでした。
リハビリの方は未だ若いのだから、きっとまた歩行出来るようになりますよと言って下さいましたが、そんな言葉は信じられませんでした。
この不自由な身体で生きている意味なんてあるのか、あとどのくらいこの毎日を送ったらこの私の人生は終わりを迎えられるのか、女性の平均余命を考えたら絶望しかなかったです。
人様にお世話になって、生き甲斐もなく社会の為に役にもたたないし、家族には高い入院費を払ってもらっても私はその優しさに全く何も返せない。
私が生きている限り、家族の収入よりも高い入院費を払わせて、いったい何のために生きていかなければならないのか誰か教えて欲しいと毎日思って過ごしていました。
自分の身体が自分の思うように動かせない、毎日毎日朝が来て、朝食事をして、お昼の食事をして、励ましてもらいながらリハビリをして、夕食を取り、長い夜を過ごして季節が変わり日付が変わっても私が自分で自分の事を出来ない事に変わりはない。
辛くて悲しくて、涙があふれて来てどんなに泣いても現実は全く変わらない。
それでもリハビリの方が来て下さるので、私にとっては何の意味が有るのか分からないリハビリを続けて一進一退を続けてやっとここまで回復出来ました。
誰かの励ましや一緒にリハビリをやって下さる人がいなかったら、きっと今の私はありません。
人は平等に歳をとり老いていき、最期は彼方の世界に逝きます。
この当たり前の事は誰でも知っていますが、現実に目の前に突き付けられないと受け入れられません。
少しずつ老いて行く事を頭で理解出来ても、昨日までわけなく出来ていた事が急に出来なくなった様に思って、そんな自分を受け入れたくない気持ちが事実を見てみなかった事にしてしまいます。
人はやっぱり1人では生きていかれないのですね。
私はこの動画が流れて来た時、怖くて観るのを躊躇しました。あの辛かった日をまた思い出すから。
ですが、最後まで観て今の私はこれからも時間の経過と共に心身共に老いて逝くその日が来るまで私と一緒に生きてくれる私の身体が頑張ってくれるなら、何とか毎日を当たり前と思わずに私の人生を過ごして行こうと思います。
どうもありがとうございます。長々と済みません。